社会福祉法人巨勢保育園

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園からのおたより

今月のえんだより

クラスだより

 

 「どんぐりころころ」の歌が大好きで、保育者の動きを真似して体を揺らしたり、手を振ったりと笑顔で歌うつぼみ組さん。また、遊びの中で保育者や友だちと関わる姿も見られ、おままごと遊びでは、お皿に食べ物を乗せて、「どうぞ」「ありがとう」など簡単なしぐさでやり取りを楽しむ子どもたちです。子どもたち一人ひとりの気持ちを大切に受け止めながら、子どもたちの体調に気をつけて過ごしていきたいと思います。


 園庭にある落ち葉や木の実、どんぐり集めに興味津々のばら組さん。見つけると「あったよ!」「みて!」笑顔いっぱいで駆け寄って来る子どもたち。秋の自然をたっぷり味わうことが出来たようです。また、子どもたちに、「何の歌うたう?」と尋ねると「どんぐり!」「まつぼっくり!」など自分の思いをだんだん言葉で表せるようになったり、友だちの使っているおもちゃが欲しいとき、「かわって」「いいよ」「まってて」と言葉のやり取りが出来るようになったりと、日々の成長を感じています。今月は、ダンスや表現遊びを多く取り入れ、体をたくさん動かして楽しんでいきたいと思います。


 先月に引き続き、「さんびきのこぶた」のお話がお気に入りのちゅうりっぷ組さん。保育士がこぶたやオオカミのお面を作ると、とても気に入った様で、トンカチなどの小道具を使って「ふきとばすぞー!」「にげろー!」と役になりきって楽しそうに遊んでいます。自分のお面を作ると大喜びで、子ども達が描いたこぶたやオオカミは色々な表情があり、とても可愛らしいお面が出来ました♪また、楽器遊びでは、自分でビーズを詰めて作ったマラカスを使ってピアノや歌に合わせて振り、音が鳴るのを楽しんでいます。発表会に向けて、一緒に気持ちを盛り上げながら取り組んでいきたいと思います。

 絵画教室などを通し、絵を描くことが大好きになったすみれ組さん。生活発表会でもお絵かきをテーマにした劇の提案をすると、「したーい!」「何の絵を描こうかな~」とさっそく期待が高まっている様子が見られました。登場する役や“おえかきだ~いすき!”の表現の仕方、歌の振り付けは子どもたち自身で考えました。自分の考えたことを形として表現できるようになった成長に驚きと嬉しさを感じます。子どもたちのアイデアや思いを大切に劇を進めていけたらと思います。 合奏では、少しずつリズムを意識しながら演奏できるようになってきた子どもたち。友だちの音を聞くことも上手になってきました。発表会本番は緊張もあるでしょうが、友だちと一緒に楽しく一つひとつの発表が出来たらと思います。

 今年初めて鍵盤ハーモニカに挑戦しているもも組さん。指使いを教え合ったり友だちと一緒に合わせて弾いたりしながら頑張っている姿が見られています。日々の積み重ねからスムーズに指が動くようになり、上手く弾けた時の喜びは大きいようです。また「先生、パプリカ鳴らして」「まわせがいい!」と毎日、踊りたい遊戯の曲をリクエストして元気いっぱいにダンスをしている子どもたち。曲が流れていない時にも一人が口ずさみ始めると、次々に歌って輪が広がりみんなで楽しむ姿も見られます。劇あそびのお話は子どもたちが好きな絵本から選び、少しずつ役のセリフを覚えている子どもたちです。当日は、友だちと一緒にひとつのものを作り上げる楽しさを味わい、自信をもって表現あそびができたらと思います。

 最近は,日頃の行事に加えて,劇遊びや楽器の練習,お遊戯,歌など,生活発表会に向けて色々なことを頑張っている子どもたち。「さくら組さんはする事がいっぱいだね」と大変さを感じながらも,充実感を持って取り組んでくれる姿が見られます。特に楽器の練習では,『エル・クンバンチェロ』という曲を,みんなで合わせて演奏しようと日々頑張っているところです。本番では,楽器の演奏はもちろん,劇遊びやお遊戯も21人で力を合わせて頑張りたいと思います。  

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