社会福祉法人巨勢保育園

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園からのおたより

今月のえんだより

クラスだより

 

この1年で色々なことが出来るようになり、成長を感じる毎日です。お部屋ではぽっとん落としのおもちゃがお気に入り、穴の形に合わせて入れるものを動かしながら中に入れようと夢中であそんでいます。園庭に出ると、足腰がしっかりしてきたことで、すべり台の階段を一段ずつゆっくりと登ることも出来るようになり、登り終えると保育者に「おーい」と言って手を振る姿も見られ、とても微笑ましい光景です。生活の場面では、自分でズボンを履こうとしたり、手洗いの時に自分のタオルが分かり手を拭こうとしたりする姿が見られるようになりました。子どもたちの意欲を大切にし、過ごしていきたいですね。


だんだんとお話が上手になってきた子ども達。自分の思いを友達に伝え、言葉でのやり取りもたくさん見られるようになってきました。「公園に行ったよ~」「お出掛けしたんだよ」など、家庭での楽しかった出来事を保育者に嬉しそうに聞かせてくれます。生活面では、洋服のボタンを自分で留めたり、トイレに座って排泄をしたりと意欲的に取り組んでいます。この1年でたくさんの事ができるようになり心も体も大きく成長した子ども達。ばら組での生活も残り1か月となりました。子ども達1人ひとりとじっくり関わり楽しんで過ごしていきたいと思います。


鬼ごっこやかくれんぼ、しっぽ取りなど少しずつルールのある遊びを楽しんでいる子どもたち。遊んでいくうちにルールを覚え、友だちや保育士と一緒に楽しんでいます。しっぽ取りでは、しっぽを取られて悔し涙を流す子もいましたが、しばらくすると気持ちの切り替えが出来、また友だちを追いかける姿が見られました。なかなかしっぽを取ることが出来ない友だちに順番で代わってくれる姿も見られ、子どもたちの心の成長を感じます。遊びを通して感じることの出来る様々な気持ちを大切にしながら、これからも楽しんでいきたいと思います。ちゅうりっぷ組での生活も残り一ヵ月となりました。食事、排泄、着替えと様々な面で、最後まで自分でしようと頑張っている子どもたちです。出来るようになった喜びを一緒に感じながら、進級に向けて気持ちを高めていこうと思います。

4月の頃よりもぐんと成長し、自分で出来ることも増えたすみれ組さん。『もうすぐもも組さんになる!』と進級する喜びを味わいながら保育士や友だちと毎日楽しく過ごしています。また、製作をすることが大好きな子どもたちは廃材を使って車やテレビ、けん玉などを自ら作り上げる姿も見られます。「どんなの作ろうかな~」「どうやったらこれくっつくのかな?」などと考えながらも難しいところは保育士や友だちと一緒に作り、製作を楽しむ子どもたちです。出来上がったものをお家に持って帰ったり、一緒に作った友だちと遊んだりする姿はとても微笑ましく、嬉しく思います。残り少ないすみれ組として過ごす1日1日を楽しく過ごしていきながらも、進級に向けて一人ひとりの成長を温かく見守っていきたいと思います。

もも組での生活も残りあと一か月となりました。「もうすぐさくら組さんになるんだよね!!」「さくら組になったら太鼓するんだよ」など、年長になる事の期待を感じる言葉が子どもたちから聞こえてきます。生活面では、自分が出来ることを進んで行えるようになり、子どもたち同士で声を掛け助け合う姿も見られるようになりました。友だちとのあそびが活発になり、集団あそび等の中で時にぶつかり合いながらも少しずつ相手の気持ちに気付くという成長も見せてくれています。友だちとのあそぶことの楽しさ、一緒にいることの安心感を十分に味わえるように残り少ない日々を大切に過ごしていきたいと思います。

さくら組に進級し、『やってみたい』という気持ちのもと様々な行事に取り組んできた21人。一つ一つの行事の中で子どもたちの発想力、表現の豊かさ、やり遂げる力に驚かされる日々でした。卒園式まで一カ月を切り、クラスの中では「先生が小学校の先生になったら、みんなとお別れしなくてもいいんじゃない?」「先生、小学校作ってよ!」など就学への期待や友だちと別れる寂しさなどを感じている姿も窺えるようになり、中には「ずっと、さくら組でいられたらいいのに」と言ってくれているお友達もいます。子どもたちの気持ちを大切にしながら、就学に向けて期待と自信が持てる様見守り、園生活最後の日まで伸び伸びと過ごしていきたいと思います。  

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