社会福祉法人巨勢保育園

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子育て支援たんぽぽ

4月

今年の春は暖かい日があるかと思えば、まだまだ肌寒い日があったりと、桜の開花も去年より遅いようですね。
温かい日差しでようやくちらほら咲き始めたようです。今年度もたんぽぽサロンのお部屋が、色とりどりに咲く花々と共に子どもたちやお母さん、それぞれの笑顔の花が満開になるように楽しく過ごして行きたいと思います。お気軽に遊びに来て下さい。


・10日 (水)「はじめましてよろしくね!」

・17日(水)  赤ちゃんの部屋

       「はじめましてこんにちは♪」

・24日(水) 「およげ こいのぼり!」


 *予約は1日から、前日までの9時~17時までの受付です。

 *欠席される時は、連絡をお願いします。

 *火曜日…園庭開放(10時~16時)

 ★持ち物は各自でご準備ください。

★ご不明な点は、お気軽に園にお尋ね下さい。


 たんぽぽのお部屋ってこんなところ

 保育園の2階の支援室で子育てサロン“たんぽぽ”を開いています。 未就園児の子ども達やお母さん達が、一緒に楽しく遊べる場所になりたいと思っています。季節の歌やふれあい遊び、体操や外あそび、製作など親子で楽しく経験できる活動内容です。ひとりでは大変な子育ても、共に考え共に育て合う仲間が多いほど育児にゆとりができ、楽しみが増えるものです。同じ子育て中のお母さん同士で共感したり、子ども達の育ちを一緒に楽しんだりできる親子の輪を広げてみませんか。初めての事は、親も子もドキドキ心配ですが、春の陽気に誘われて一歩踏み出し、たんぽぽサロンで楽しいひとときをお過ごしください♪

 春先のかぜ
  1. まだ朝夕は気温が低く、日中との気温差が大きいために、かぜをひいてしまう子どもが多くなっています。
    環境の変化で緊張が続き、心身ともに疲れがたまっているのかもしれません。初めて集団生活に入ったお子さんは特に、おうちでゆったりと過ごしてくださいね。

    かぜかな?と思ったら
    ・体を温かく保つ
    ・栄養のある物を食べる
    ・十分な睡眠と休養を取る
    ・水分補給を心がける

    熱が出なくても、せきや鼻水が出るときは、体調が不安定です。安静にして過ごしましょう。

赤ちゃんの睡眠リズム

  1. 生まれたころの赤ちゃんは、昼夜の区別なく、ほぼ一日中眠っていますが、5か月を過ぎるころからは、夜の睡眠が長くなり、昼間起きていることが多くなります。
    この時期になったら、昼は大人がかわってあそび、夜は暗くて静かな環境を整えていきましょう。めりはりをつけることで、「昼間起きて、夜寝る」という、睡眠リズムが整っていきます。  

 赤ちゃんが高熱、でも慌てないで!突発性発しん

  1. 6ヶ月から1歳くらいの子どもがかかることが多い病気です。
    この病気で初めて熱が出た!ということも少なくありません。でも、子どもは比較的元気なことが多いもの。水分補給を心がけ、家庭で安静にして過ごせば心配ありません。


    主な症状
    ・突然の高熱(38~39℃)
    ・熱が下がるころに、全身に大小さまざまな発しん
    ・熱があると不機嫌になり、下痢を伴うことも

肺炎は3歳までが要注意

  1. 肺炎は、かぜをこじらせてかかることが多い病気。
    肺に炎症が広がり空気が入りにくくなるので、体の小さい0、1、2歳児は、呼吸困難になることも。
    「かぜかな?」と思ったら、早めに病院へ。

    こんなときは病院へ
    ・かぜと診断された後も、せきが続く
    ・かぜ気味で、いつもと違う泣き方をしている。
    ・ゴホゴホと湿ったせきをしている

    小さい子は、泣いたりぐすったりして不調のサインを出します。
    「いつもと違う」と感じたら、お医者さんに診てもらいましょう。  

生活リズム

  1. 新しい環境になると、体調を崩しやすくなります。生活リズムを整えて元気に過ごせるようにしましょう。
    朝は忙しいですが、余裕を持ちたいものです。「早寝早起き」「朝ごはん」「排便」の3つをがんばってみましょう。排便は、出なくても毎日行き、習慣づけることが大切です。