社会福祉法人巨勢保育園

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子育て支援たんぽぽ

3月

 暖かくて柔らかい日ざしが差し込むようになりました。 さくらの木につぼみがちらほら!ピンクの花が満開の頃、入園するお友達はドキドキ・ワクワクですね!
今年度、たくさんのお母さんやお友だちと出会い、たんぽぽの部屋は、明るい笑顔と賑やかな声で楽しい時間を過ごすことができました。


・6日 (水) 「もうすぐ春ですよ」

・20日(水) 赤ちゃんの部屋

       「大きくなったね」

・27日(水) 「大きくなったね おめでとう」


 *予約は1日から、前日までの9時~17時までの受付です。

 *欠席される時は、連絡をお願いします。

 *火曜日…園庭開放(10時~16時)

 ★持ち物は各自でご準備ください。

★ご不明な点は、お気軽に園にお尋ね下さい。


 『2月20日のひととき』

 2月の赤ちゃんサロンでは、風船を使って遊びました。 色とりどりの風船に赤ちゃんもお母さんもわくわく!お母さんに膨らませてもらい、少しづつ大きくなる風船に、赤ちゃんたちは釘付け! そーと触れたり、まてまて~と追いかけたり、つかまえて思い切り引っ張る赤ちゃんにお母さんたちは「きゃー!割れる~」とひやひやの場面も・・・。 つかまえた風船をふわふわ布の上に集め、その下にお母さんと赤ちゃんとごろん!「いち、に、さん!」のかけ声と共に上からふんわり落ちてくる風船に、「うわぁ~、きれい~♪」と歓声があがっていました。 最後は絵本「こちょこちょこちょ」を見ながら、お母さんにこちょこちょしてもらい、きゃっきゃっ♪とお部屋中に楽しい笑い声があふれていました。

 ひな祭り
  1. 「ひな祭り」は女の子の成長を願う行事で、モモの花が咲くころに行なわれるので「桃の節句」とも呼ばれています。ひな人形は、子どもたちの身代わりになって病気や事故から守ってくれるといわれています。ひな祭りは平安時代から続く伝統行事です。大切に受け継いでいきたいですね。

 啓 蟄(けいちつ)

  1. 啓蟄は二十四節気のひとつで3月6日ごろにあたり、「啓」とは「ひらく」、「蟄」とは「土中で冬ごもりしている虫」を意味します。冬ごもりしていた虫たちが、春を感じて土の中からはい出してくるころです。まだ寒い日が続きますが、ひと雨ごとに気温も上がり、暖かくなっていきます。 冬眠していた虫たちを探すのも楽しそうですね。  

 耳の日

  1. 3月3日は「耳の日」です。耳は、音を聞いたり体のバランスを取ったりする役目があります。また、耳あかは、穴の出口に近い耳垢(じこう)腺(せん)から出る粘り気のある液体と、古くなってはがれた皮膚が混じり合ったものです。耳あかはしぜんに押し出されてくるので、無理に奥まで掃除せず、耳穴の出口付近をきれいにすればOKです。