社会福祉法人巨勢保育園

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園からのおたより

今月のえんだより

クラスだより

 毎日いろいろな絵本を持ってきては、保育士の膝の上で見て楽しんでいる
子どもたち。
絵本の中のフレーズを真似したり、擬音語(“トントン”“キラキラ”“ぐるぐる”など)に合わせて身振りで表現しています。
 喃語や片言の言葉も増えてきて、一生懸命に保育士に伝えようとしている姿に成長を感じています。
 また、節分の歌を歌い、絵本を読むと、壁面の鬼を指差したり、ボールを投げようとしたりとつぼみ組の部屋でも行事の遊びを楽しんでいます。
子ども達の興味を広げていけるような環境を作り、
一緒に楽しみたいと思います。


 先月は凧やコマを作って遊びました。クレヨンで絵を描いたりシールを貼ったりして製作を楽しんだばら組さんです。
クレヨンでのお絵描きでは、丸や線を描き「先生見て~」「○○描いたよ~」と、描いた絵を嬉しそうに見せてくれる子ども達。
 子ども達の中に“これを描いてみよう”と目的を持って描こうとする気持ちが芽生えていることに驚きました。
 筆圧も強くなり、色々な色を使って描くことが出来るようになっていることにも成長を感じ嬉しく思います。
 これからも製作やお絵描きを楽しんでいきたいです。
 また、トイレに興味を示し、喜んでトイレに行く姿が増えてきました。子ども達の意欲を大切にしながらトイレトレーニングをお手伝いしていければと思います。


 最近、お友達と一緒に遊ぶ姿が多く見られるようになってきたちゅうりっぷ組さん。
 保育士が間に入らずとも、子ども達同士で「○○して遊ぼう!」と誘い合い、ままごとや戸外遊びを楽しんでいます。その中でおもちゃの貸し借りの場面ではトラブルもありますが「かしてー」と言われると「待っててね~」や「いいよ」などの声も聞かれるようになってきました。
 月齢の差もありますが、友だちの思いや気持ちを受け止めながら自分の気持ちを切り替えようとする様子もあり、成長を感じています。
子ども達の心身の成長を受け止めながら関わってきたいと思います。

 今月は子ども達と一緒にゆったりとお正月遊びを楽しみました。
 廃材を使ってカルタや、紙相撲、羽根つきを作って友達や保育士と一緒に盛り上がりました。
 カルタでは、早くカードを取ろうと読み手が読むまでソワソワする子ども達。
 カードに手が重なると、「一番下に手がある人が早かったんだよ。」とみんなでルールを守って楽しんでいます。
 以前は負けてしまうといじけてしまっていた子も、カードを取った子をみんなで「はやいね!」と拍手をして友だちを認める姿があり微笑ましく感じます。
 また、廃材での製作遊びに興味を持ち、それぞれにのりやハサミを使って取り組んでいる子ども達に様々な素材を製作コーナーに用意し、楽しめる様にしていきたいと思います。






 年が明けるとすぐに、お正月あそびへ興味をもったもも組さん。
 お部屋の壁に様々なお正月あそびのおもちゃが載った写真を貼っていると、「これ作りたい!」と自分が作りたいものを選び、製作を楽しむ子どもたちの姿が見られました。
 中でも人気は凧作り!出来上がると、さっそく外に出て園庭を走り回り、また家庭から大きな凧を持ってきた子は、空高くに上がる凧に驚きと喜びの声をあげていました。
 お部屋では、トランプやカルタが盛り上がったもも組さんです。また先日、音楽祭前にさくら組さんの和太鼓・楽器演奏を聞く機会がありました。「きれいな音で上手だった!」「僕は○○くんがしていた太鼓(楽器)をしたい!」と年長児への憧れがさらに強くなった様子の子どもたち。それぞれの思いを大切に、進級への期待に寄り添っていきたいと思います。

 先月はキンダー音楽祭に向けて、毎日一生懸命練習に取り組んだ
さくら組さん。
 大きな舞台に立ち、たくさんのお客様を前に緊張しながらも、
友だちと心を一つに演奏をすることが出来ました。
 一つの目標に向かって皆で力を合わせやり遂げたことで、友だちの大切さに気付いたり、達成感を味わったりと、たくさんのことを学んだ貴重な経験になったようです。
 早いもので、卒園まで2ヶ月となりました。今月は小学校での体験学習があります。小学生、先生方との触れ合いを通し、入学への期待をさらに高めていきたいです。

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